回転寿司で心疾患のリスク削減

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コロナ禍での外食産業の状況

コロナ禍で外食産業が非常に厳しい経営を余儀なくされています。

そんな中で各社は工夫を凝らしながら営業を続けています。

 

この度は特徴のある回転すしに注目

はま寿司「黒毛和牛と貝祭り」がお得すぎ

今すぐ店舗へ足を運んだほうが良いレベル

人気回転寿司チェーンのはま寿司は2月18日から3月3日までの期間限定で、「黒毛和牛と貝祭り」を実施している。

高級食材が100円(税抜)で食べられるということもあり、売り上げ回復とか?

 

今回のキャンペーンは、「黒毛和牛握り」「黒毛和牛握り(山わさびのせ)」「炙り黒毛和牛握り(レモン)」と、「広島県産 茹で牡蠣握り」「赤貝」「たいら貝」「青森県産 蒸しほたて」「赤にし貝」がすべて100円(税抜)で食べられる。

 

「これは食べないと、もったいないやつじゃん…」という気持ちが抑えられなくなった記者は、さっそく最寄りのはま寿司まで足を運んだ。

平日の11時30分だというのに店は混雑、多くのお客が「黒毛和牛握り」を注文しているではないか。

 

くら寿司の新商品全10品を食べてきた

回転寿司チェーン店のくら寿司は、期間限定の新商品を2月19日より発売します。

最大のおすすめが「豪華本ずわいがに三種盛り(税込220円)」かも?

こちらは3種類のずわいがにが一皿で楽しめる贅沢な一皿。ずわいがにの棒肉のすっきりとした旨み絶品で、カニフレークとマヨネーズの相性は抜群。爪下からはクリーミーな味わいを堪能できるなど、異なる美味しさを楽しむことができます。

その他、カニ、ホタテ、まぐろ、エビなどを中心に10点、持ち帰りも可能なので、密を避けたい方はご自宅でお寿司を楽しむのも一考では?

 

「すし銚子丸」オンライン化推進でUP!

長時間労働削減及び生産性向上のための働き改革コンサルティングを、関東で回転寿司「すし銚子丸」を運営する株式会社銚子丸に導入し、5か月間でオンライン化を推進したことで、会議コストを約360万円削減(利益率換算で1億1,800万円の売上げに相当)、研修による教育生産性が大幅に向上といった成果をあげました。

 

また、業界で困難といわれる魚介類の「オンライン買付け」を導入し、今までにないスピード感で新鮮な食材をお客様まで届けることを実現し、鮮度を追求した“こだわり”と“生産性の向上”の両立を達成。

 

くら寿司がランチと子供向け商品を!

100円回転寿司の中でも、鬼滅の刃とコラボするなど寿司だけでなくエンタメ性あふれるイベントを行うくら寿司は、1人客からファミリーまで幅広い客層に愛される店へ。

以前から500円以上で1回プレイできる抽選があった。でも外れれば何もない!

そんな欠点をカバーするために、お子様応援セットを発売開始!

親子で楽しめると人気上昇中!

 

出張サービス

かっぱ寿司や銚子丸などが出張回転寿司サービスを開始しており、これも人気急上昇中!

 

 

 

そのように工夫をしても業績が今一歩!

2020年度の回転ずし市場が前年度比3%減の見通しに

株式会社帝国データバンク(TDB)が、2020年度の回転ずし市場(事業者売上高ベース)の動向調査を行い、その結果を2月3日に発表している。

 

同調査で回転ずし市場の推移を見たところ、2020年は2019年と比べて3%減の7,200億円前後にとどまる見通しであることが分かった。外食産業の中でも成長市場と言える回転ずし市場も、新型コロナウイルスによる大きな影響を受けている。

 

魚嫌いの人でも週に1回は魚介類を

 

青魚の油「オメガ3脂肪酸」は中性脂肪を下げることは、知られていますが、魚嫌いの人にとって、お魚の摂取量が少なく、生活習慣病のリスクが高まります。

 

回転すし業界の人間ではありませんが、回転ずしで心筋梗塞・脳梗塞などの心疾患のリスクが減ります。

週に1回くらい回転寿司でお魚(生)を食べて頂きたい。

 

お魚の食べる頻度と脳卒中の関係

お魚を食べる頻度別に報告があります。

脳梗塞と脳出血を合わせて脳卒中とした場合でも、なんと週1回の魚の摂取で脳卒中が減るという結果になっています。

 

週1回、回転寿司に行こう!

昼の定食やファーストフードだとなかなか魚は取りにくいのが現状。魚を摂取するのは蛋白質ではなくて、植物プランクトン由来の脂を摂取するのが目的です。

 

貝、海老、イカなどの海産物も植物プランクトン由来の脂を含んでいます。魚嫌いな人も魚介類をできるだけ取りましょう。

 

植物プランクトン由来の脂は酸化しやすいのが欠点です。

できれば干物や加熱調理したものよりも生が良い事になります。

魚介類を生で食べるには刺身や寿司が一番簡単ですが高価なのが欠点ですね。

 

EPA・DHAのおすすめ

厚生労働省はEPAとDHAを合計で1日1グラム以上摂取するよう推奨しています。

実際の日本人の摂取量は40代の男性で約0.3グラム、同女性で約0.2グラムとなっています。

EPAもDHAも青魚に多いとされるが、魚介類の種類によって違いがあり、EPAがたくさん含まれる魚の代表はイワシで、サバやサンマです。

これに対してDHAを多く含んでいるのはマグロなどです。

同じ本マグロでもトロ100グラムにはDHAが約3グラムあるのに対して、赤身だと約0.1グラムにとどまります。

刺し身で食べるのが理想的で、通常の調理による加熱でEPAやDHAが分解することはほとんどないが、脂肪分と一緒にEPAやDHAが流れ出てしまいます。

・焼いたり煮たりすると約20%ロス

・揚げ物では約5割ロス

ホイル焼きにして油をできるだけ逃がさないようにしたり、調理後にフライパンに残った油分でソースを作ったりして効果的にとる工夫が必要です。

 

EPA・DHAサプリメント

魚はどうも・・・という方には『さかな暮らしダブル』で中性脂肪対策をしましょう!

DHA・EPAを効果的に摂取するには「さかな暮らしダブル」がお勧めです。

EPA600mg、DHA260mg、合計860mgの高配合のサプリメントです。

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