花粉症の症状を緩和!青魚の成分DHA・EPA

原因と対策

花粉症でお悩みの方、辛いよね!

花粉症の方は特にコロナ禍において、大変ですよね。

くしゃみをすれば嫌がられるし、マスクやゴーグルなどの重装備で防御しなければなりません。

そこで、花粉症の症状を緩和する方法があるということなので詳しく報告します。

 

花粉症について

花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)の代表的な症状としてあらわれるのは鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの3大症状に加え、目のかゆみなどです。

 

花粉症とそのメカニズム

花粉症とは、鼻腔内に入ってきたスギ等の植物の花粉に対する免疫反応によって鼻水等の症状が引き起こされることをいい、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれます。

 

メカニズムとしては、アレルゲンが鼻腔内の粘膜に付着すると、体内に抗体が作られマスト細胞という細胞に結合します。

その後再びアレルゲンが侵入すると、マスト細胞からアレルギー誘発物質が放出されることにより鼻水等のアレルギー反応が引き起こされます。

 

また、花粉症の他にダニなどのアレルゲンによって引き起こされる鼻炎は通年性アレルギー性鼻炎と呼ばれます。

最近では花粉症と通年性アレルギー性鼻炎の併発や、複数の花粉に反応する花粉症など、ほぼ一年中症状に悩まされるという人も少なくありません。

 

季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)と通年性アレルギー鼻炎の違い

アレルギー性鼻炎は好発時期によって2つに分類されます。

季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)

季節性アレルギー性鼻炎を引き起こす花粉は、日本では約60種類も存在すると報告されています。

そのため、鼻炎を引き起こす花粉は一年中飛んでおり、春先のスギやヒノキだけでなく、初夏のシラカンバ、秋のブタクサやカナムグラなど、地域や季節によって異なります。

 

通年性アレルギー性鼻炎

通年性アレルギー鼻炎は、季節と関係なく年中続くアレルギー性鼻炎です。

アレルギーを引き起こす原因物質(アレルゲン)は人によって様々ですが、ハウスダストやダニなどが主な原因とされています。

 

花粉症の有病率って?

国内の約4割の人がアレルギー性鼻炎と答え、花粉が原因の鼻アレルギーは3割にものぼることが分かりました。

 

そのなかでも、スギを原因とする花粉症は26.5%と、1998年の調査結果に比べ10ポイントも増加し、約4人に1人が発症しています。

全国でも特に患者が多いと言われる東京都の調査では、スギ花粉症の有病率は3割近くにのぼります。

 

また、30・40代に多かった花粉症が、近年では花粉の飛散量の増加とともに、低年齢化が進み、若いうちに発症する人が増えています。

 

10代でも約3人に1人が、10代以下も約15%近い人が花粉症を発症していたことが分かりました。

 

花粉について

日本では60種類もの原因花粉があり、スギやヒノキだけでなく、シラカンバ、ブナ、ハンノキ、ケヤキ、コナラ、ブタクサ、ヨモギなど、1年中、何かしらの花粉が飛んでいるので注意が必要です。

今まで大丈夫だった人も、突然、発症することもありますので、「自分は大丈夫」と思わず、しっかり対策を立て予防していきましょう。

 

花粉症というとスギ・ヒノキ花粉のイメージが強いものの、夏や秋の植物で鼻炎の症状が出る例も多く、最近は「通年病」とも言われつつあります。

しかし、夏や秋の花粉症を知らない人も多く「花粉症シーズンじゃない」という思い込みから、風邪と判断し、何の対策も講じていない人もいるようです。

もしかしたら、そのつらい症状はスギ・ヒノキ以外の花粉による症状なのかもしれません。

 

そのつらい症状を緩和する

 

EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)の成分は青魚など水産物に豊富に含まれ、体にいいといわれる健康成分です。

 

健康食品(サプリメント)としても様々な製品が売られており知名度も高くなり、多くの方もご利用されています。

 

そのEPA・DHAが体内でどのような働きをするのか?と上手な摂取の仕方をまとめたので是非、ご参考にしていただきたい。

 

油の種類

食べ物に含まれる脂質、つまり「油」には様々な種類があり、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸と、大豆油やオリーブ油など植物油に多い不飽和脂肪酸に大別されます。

 

EPAやDHAはいずれも不飽和脂肪酸の仲間で、人間はこのタイプの油を体内で合成できないので、食物を通じて摂取する必要があります。

血液の流れよくする

EPAとDHAに共通する機能としては、いわゆる血液をサラサラにする効果があり、EPAなどが血液中の赤血球の表面の膜を軟らかくすることで血球が様々な形に変形しやすくなります。

毛細血管のような狭いところでも血液がスムーズに流れるようになるのです。

 

また、血液中のコレステロール値や中性脂肪値を下げ、動脈硬化や心臓病などの生活習慣病の予防に効果があるとされています。

 

そのため、花粉症などアレルギー疾患の症状を緩和する効果も最近は注目されています。

 

認知機能と記憶力テスト結果

DHAの成分を高めた魚肉ソーセージを1日2本ずつ食べてもらいました。

オリーブ油入りのソーセージを食べたグループと比較して、認知機能や記憶力のテストで高い成績が得られた。との報告あります。

 

魚離れ

日本人の食生活は欧米化が進み魚をあまり食べなくなったため、EPAやDHAの摂取量は減り気味です。

厚生労働省はEPAとDHAを合計で1日1グラム以上摂取するよう推奨しています。

実際の日本人の摂取量は40代の男性で約0.3グラム、同女性で約0.2グラムとなっている。

EPAもDHAも青魚に多いとされるが、魚介類の種類によって違いがあり、EPAがたくさん含まれる魚の代表はイワシで、サバやサンマです。

これに対してDHAを多く含んでいるのはマグロなどです。

同じ本マグロでもトロ100グラムにはDHAが約3グラムあるのに対して、赤身だと約0.1グラムにとどまる。

 

揚げ物は5割ロス

刺し身で食べるのが理想的で、通常の調理による加熱でEPAやDHAが分解することはほとんどないが、脂肪分と一緒にEPAやDHAが流れ出てしまいます。

・焼いたり煮たりすると約20%ロス

・揚げ物では約5割ロス

ホイル焼きにして油をできるだけ逃がさないようにしたり、調理後にフライパンに残った油分でソースを作ったりして効果的にとる工夫が必要です。

 

EPAやDHAのとりすぎの心配はないのか。

動物実験では大量摂取した場合の毒性に関する報告はない。

人の場合は1日3グラムまでとっても問題はない。

また、摂取カロリーが増えることも気になるが「仮に3グラムとっても27キロカロリー程度にとどまる」といいます。

 

魚の苦手な人には

魚料理が苦手な人向けには、練り製品や飲料に添加してとりやすくした製品があります。

また、サプリメント製品ではDHAやEPAは人気の製品の一つです。

両方の成分が入ったものが多いが、その比率や値段当たりの含有量は製品によってけっこう違いがある。

以前は長期間保存すると油が変質して魚臭くなるサプリメントもあったが、最近は改善され酸化を防ぐ対策も行われています。

 

参考にした文献でも、EPA・DHAで花粉症が治るとは、記載されていませんが、症状が緩和するとのことなので、しっかり青魚を食べてつらい症状から抜け出しませんか?

魚はどうも・・・という方には『さかな暮らしダブル』で緩和対策をしましょう!

 

DHA・EPAを効果的に摂取するには「さかな暮らしダブル」がお勧め

 

EPA600mgDHA260mg合計860mgと、他のサプリと比べても、圧倒的に多く含まれていて、酸化対策も万全です、

 

1日の服用6粒、1日当たりの価格も84円イワシの丸干し並みの価格ですよ。

 

お財布にも優しく、身体にも優しい、Wの優しさで内臓脂肪を減らして、健康な毎日を実現しましょう。

 

 

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