青魚の油が子供の脳を活性化する!?

原因と対策

我が家のEPA・EPAの活用方法

EPA・DHAは血液をサラサラにする効果があり、更には脳を活性化する。

 

と聞きます。

子供が摂取したら、我バカ息子が勉強ができるようになるかしら?

そんな、疑問と期待で色々調べてみました。

先ずは、高齢者や子供がEPA・DHAサプリメントを服用しても安全なのか?

副作用などはないのか?

そして、よく耳にする効果が本当なのか?

この様ことを中心にしました。

結論は、我が家では『お爺さんの物忘れ対策』『夫の肥満体対策』にそして『息子の脳の働き改善』、3世代で服用しています。

食事がお魚メニューの日はEPA・DHAサプリは控え、お肉料理の日には大人は6粒、子供は2粒を飲むようにしたところ、三人三様で改善が見られたようです。

EPA・DHAについて調べた結果

EPAやDHAはともに、ヒトの体内ではほとんど作ることができない必須脂肪酸の一種で、魚の油に含まれ、イワシやサバなど青魚など脂の乗った魚に豊富に含まれています。

よく似ているように見えるEPAとDHAにはどのような違いがあるのでしょうか?

EPAについて

EPAは1960年代にその働きが発見されて以来、血液の性状を健康に保ち、特に血栓ができにくくしたり、高脂血症を予防する結果、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞を予防するという働きがあるということが世界中の医学者によって研究され続けてきました。

EPAに血液サラサラ効果があると言われるのは、そのような効果が認められているからでしょう。

 

DHAについて

DHAは1980年代の後半に脳や網膜などの神経系に豊富に含まれている栄養素であることが話題となり、DHAを食べると「頭の働きがよくなるのでは?」といった分かりやすいフレーズで一躍有名になりました。

DHA(ドコサヘキサエン酸)

そのDHAは魚(特に青魚)の脂に多く含まれる高度不飽和脂肪酸と呼ばれる必須栄養素です。

この栄養素は、体で作ることができないので、食べ物から摂取する必要があります。

では、詳しい効果をみていきましょう。

学習機能の向上

DHAは脳の細胞の中に入り脳細胞を柔らかくし、情報の伝達性をよくさせるとともに、細胞を活性化させます。

活性化させると学習機能を向上させ、スポーツをすればするほど上達し、学習することで知識・経験・判断力が豊かになります。

胎児の発育や、知識を早いスピードで吸収していく乳幼児にとっても必要な栄養素です。これは幼児や子供だけでなく、成人や老人になっても有効な栄養素です。

「日本人の子供の知能指数が高いのはDHAを含んだ魚を食べているからだ。」と海外で言われています。

 

ガン・アレルギー作用を抑える

DHAの働きとして、抗ガン作用と抗アレルギー作用が注目されています。

乳ガンや大腸ガンの急激な増加、炎症、アレルギー疾患の発生率が高くなっているのは、魚の摂取量が減ってきていることと相関性があるといわれています。

DHAにはガンを発生させる発ガン物質(プロスタグランジン)を抑える効果があり、摂取し続けることでプロスタグランジンを正常化にしたり増やさないように抑えることができます。

アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎・気管支ぜんそく・食物アレルギー・花粉症などのアレルギーは、体内に入った抗原(アレルゲン)を排除しようと、ヒスタミンやロイトコリエン、PAFといったものが過剰に生産されることが原因でおこります。

DHAは、その中のPAFをつくるところを阻害することができ、アレルギーを抑える効果があります。

 

EPAは成人に、DHAは子供・乳幼児に

研究面からみるとEPAは純度がほぼ100%の濃度の医薬品で研究が積み重ねられてきたため、人が食べるとどうなるのかということがはっきりわかっています。

対してDHAでは100%の濃度のものを人が食べた研究はほとんどなく、実際はEPAも混ざった魚油による研究の結果が語られているというのが実状です。

結果として、EPAは血液サラサラ効果、すなわち、血液や血管の健康に様々な効果があることがわかっていますが、DHAで確定的に言えるのは脳や神経に存在し、母乳に含まれるということまでになります。

すなわち、現時点ではからだの出来上がった成人の健康にはEPA、脳が作られる段階の子供や神経の発達段階の子供、つまり成長期の乳幼児にはDHA、ということになります。

 

EPA、DHAの上手な摂り方

食品からEPAやDHAを摂取すると、血液中のEPA濃度は比較的順調に上がっていくことが分かっていますが、DHAの濃度はあまり変化がありません。

体内で消費され食生活で大きく変動するEPAと違いDHAは体内ではとても安定した量を保っています。

ただ、そうはいっても脳に多いというDHAも食べておきたいというのが人情です。

そのような人にお勧めなのは、EPAの多い魚油を見定めて摂るということです。

魚油には必ずDHAが入っており、また、EPAは体内でDHAに変換することもあるので、EPAを狙って摂る限りDHAが欠乏することはありません。

逆にEPAは摂っていないと確実に減っていきますので、EPAが多い食品をしっかり狙えばどちらも十分な状態にすることができるわけです。

 

青魚の「血液さらさら効果は」EPAの働き

DHAは乳幼児の脳や神経の発達に必要、EPAは血液・血管の健康維持に重要

子供にはDHA、成人にはEPAが大切です。

 

以上は第78回米国心臓協会学術集会の速報を引用させていただきました。

 

DHA・EPAには、副作用はあるのでしょうか?

DHAやEPAの不飽和脂肪酸は、元々青魚の脂質に含まれている成分のため、適度に摂取をしていれば副作用はありません。

しかし、過剰摂取や摂取方法を間違えると副作用の可能性もあります。

◆DHAの副作用

DHAは安全な成分ですが、1日の摂取量で3g(3000mg)以上の継続摂取は過剰摂取となります。

場合によっては、吐き気や軟便、下痢の可能性があります。

 

また、サプリメントでDHAを摂取する場合、他のサプリメントや薬などと併用しても副作用の心配はほとんどありませんが、ワーファリン(ワルファリンカリウム)と同時摂取する場合は医師に相談しましょう。

 

DHAは血液サラサラ効果があるので、ワーファリンと併用すると血液の凝結機能が低下してしまい、血が止まりにくくなる副作用が出る可能性があります。

 

◆DHA・EPAに共通の副作用

魚からDHA・EPAを摂取する場合、特に妊婦さんには注意が必要です。

 

DHA・EPAを多く含む大型魚には水銀が含有されていることがあります。

そのため、食べ過ぎると、胎児に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

では、サプリメントからの摂取であればどうなのでしょうか?

現在、日本で市販されているDHA・EPAサプリメントからは水銀が検出されたことはりません。

 

サプリメントに使用されている魚油の、精製過程で、水銀は除去されてしまいます。

 

それでも不安な方は、オキアミから抽出したクリルオイルのDHA、EPAのサプリメント利用しましょう。

 

お得なお求め方法

週に1~2回は美味しいお魚を頂き、その他お肉の日にはEPAサプリメントが長続きできるコツではないでしょうかね。

 

そのEPAが豊富に含まれているのが「さかな暮らしダブル」です。

 

1日の服用6粒あたりに260mgのDHAを含んでおり、1日当たりの価格も84円イワシの丸干し並みの価格ですよ。

 

お財布にも優しく、身体にも優しい、Wの優しさで内臓脂肪を減らして、健康な毎日を実現しましょう。

 

 

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