血管年齢 どうすれば分かる?

原因と対策

「血管年齢」ってよく聞くけど… どうすれば分かる?

「人間は血管から老いる」などと言われるように、血管を若く保つことは健康寿命を延ばす上でとても大切です。

 

そもそも高血圧や脂質異常症などの生活習慣病がなぜ問題になるかといえば、動脈硬化を進めるためです。

動脈硬化は文字通り、血管が硬くなり柔軟性がなくなっていくことを指します。

動脈硬化が進行すると、脳卒中や心筋梗塞で命を落とすリスクが高くなります。

 

血管年齢を知る方法は?

会社などで受ける健康診断でも、血圧やコレステロール値は調べますが、ズバリ動脈の硬さは教えてくれません。

自分で動脈硬化の状態を知ることはできないのでしょうか。

 

私が勤めていた会社では、数年にサイクルで業者に委託して調べてくれました。

装置は非常に簡単なもので、年齢性別を入力して、人差し指を挿入するだけ!

結果は実年齢○○歳、血管年齢△△歳と表示されるものでした。

そこで、血管年齢は□□歳若い!とか、老けている・・・などと話題にしております。

 

医療機関で調べる方法

血管年齢の測定方法は具体的に2種類の方法があります。

1つは「加速度脈波検査」

これは人差し指を機械(センサー)に入れて、指先の脈波の形を数値化して血管年齢を推定します。

「上画像の方法」

もう一つは「PWV(Pulse Wave Velocity=脈波伝播速度)検査」です。

左右の上腕、足首で血圧と脈波を測り、動脈内を脈がどのくらいのスピードで伝わったのかを計測し、その速さから血管年齢を推定します。

「全身の血管はつながっています。

血管を桜の木に例えると、枝の先に咲いた花の部分を見るのが加速度脈波検査で、幹の部分を調べるのがPWV検査。幹と花、両方を調べるのがベストです」

 

どこに行けば、血管年齢を調べられる?

最近では、血管年齢という言葉も広く知られるようになってきました。

しかし、通常の健診では血管年齢までは調べてくれません。前出の加速度脈波検査やPWV検査はどこで受けられるのでしょうか。

 

指先などの末梢は自律神経の影響を強く受けます。

寝不足やストレスで大きく変わります。もちろん、それなりに意義はあると思いますが、やはり医療機関できちんと調べたほうがいいようです。

 

「血管や動脈硬化を専門にした循環器系の病院・クリニックであれば、加速度脈波検査かPWV検査の少なくともどちらかは受けられます。

 

特に糖尿病や高血圧などの生活習慣病があって動脈硬化が疑われる人は、保険診療で血管年齢の検査ができます。

ただし、厳密には血管年齢だけで血管の老化は判断できないとも言われています。

動脈硬化が進んでいくと、血管の中にコレステロールという柔らかい雪が積もっていき、それでコブができて、その下(血管)が硬くなっていきます。

しかし、柔らかいコブだけがメインの段階では下が硬くならないので、血管の硬さだけを見る血管年齢では老化度合いが分かりません。

 

頸動脈エコーという検査で調べれば、柔らかいコブの状態も確認できます。

できれば、頸動脈エコーの検査も受けて、そのコブの状態も合わせて調べるのが理想的です。


人間ドックでは?

頸動脈エコーという検査項目はありませんでした。

担当医に質問すると、循環器内科等の専門医院でないと検査機器は保有していないと言う。

 

でも、人間ドックでは、眼底検査やCT・MRI検査で動脈硬化の危険度はわかると説明を受け、眼底検査と脳ドック(MRI検査)を受けることとした。

 

検査結果については、①眼底検査は異常なし、②脳ドックで以上発覚!

当サイト内の「ラクナ梗塞と診断されて!」をご参照ください。

 

動脈硬化をチェックする検査方法

血液検査

・LDLコレステロール・・・140mg/dl以上

・HDLコレステロール・・・40mg/dl未満

・中性脂肪・・・・・・・・150mg/dl以上

 

メタボリックシンドロームチェック

・腹囲:男性85cm以上、女性90cm以上

・脂質異常・高血圧・高血糖の内2つ以上が該当する場合

 

検査装置での検査

・頸動脈エコー検査

ラークと呼ばれる隆起ができ、動脈が狭くなっている様子が確認できます。

・眼底検査

目の網膜を映して、動脈を直接見ることができるので、動脈硬化の診断として活用されています。

 

・CT・MRI検査

冠動脈のほか腹部の大動脈や脚の動脈も一緒に観察できます。脳や脳の動脈を調べるのによく使われます。

 

・血管内超音波検査

カテーテルの先端から超音波を発生させ血管内のプラーク自体を観察します。

 

動脈硬化の検査を受けるタイミング

動脈硬化の危険に気付くためには、健康診断を毎年受けて、自分が危険因子を持っているかをチェックすることが大切です。

そして、以下の項目にあてはまる方は、定期的に医療機関で検査を受けることが勧められます。

・脂質異常や高血圧、高血糖、喫煙などの危険因子が多い

・運動時に胸痛などがある

・狭心症や心筋梗塞をすでに起こしている

検査を通して動脈硬化が進行していることがわかった場合は、生活習慣の改善や継続的に治療をおこなって、心筋梗塞や脳梗塞になるリスクを減らしていくことが大切です。

血管年齢を若々しく保つためにもEPA・DHAサプリも有効な方法の一つですよね!

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