ラクナ梗塞と診断されて!

体験談

脳ドックの結果

昨年の脳ドッグで、下の画像(所見)のとおり、ラクナ梗塞と診断されました。

1年後に検査をしたところ、梗塞は完治することは進行はストップしているし、血液検査の数値は大幅に改善できているので、対策を継続しましょう。

と、太鼓判を押していただきました。

同じように診断されている方、そこまでの症状はないが、コレステロールや中性脂肪値が高めの方は、危険分子を抱えておられるので、ご参考にしてください。

昨年の診断結果画像

 

ラクナ梗塞について

ラクナ梗塞とは脳梗塞の病型のひとつです。

脳梗塞には2つのタイプがあり、1つは脳の血管が動脈硬化によって狭くなることで起きる「脳血栓」で、もう1つは心臓にできた血栓が脳の血管に流れて詰まる「脳塞栓」です。

このうち、脳血栓の中でも脳の深い部分を流れている細い血管が詰まってしまうことで起きる脳梗塞を「ラクナ梗塞」といいます。

”ラクナ”とはラテン語で”小さなくぼみ”という意味です。

脳の血管は太い血管から細い血管へと枝分かれしています。

主幹脳動脈から枝分かれして、脳の深い部分に酸素や栄養を送り届けている直径100~300μm程度の細い血管を「穿通枝(せんつうし)」といいます。

この穿通枝が詰まると脳の深い部分に血液が行き渡らなくなり、脳細胞が壊死してラクナ梗塞を起こします。

穿通枝が詰まったときに壊死におちいる範囲は15mm未満とされています。

 

ラクナ梗塞の症状

一般的な脳梗塞と同様、半身の脱力(運動麻痺)、半身のしびれ(感覚障害)、しゃべりにくさ(構音障害)が主な症状ですが、小さな脳梗塞なので症状が軽いこともあります。

また、意識障害が起きることはありません。運動麻痺や感覚障害などの大きな症状がなくても、脳のいろいろな場所に再発を繰り返すと、認知症、言語障害、嚥下障害(ものが飲み込みにくくなる)の原因となることがあるので、注意が必要です。

また、脳細胞が壊死する範囲が小さいので症状が出ないこともあり、これを「無症候性脳梗塞」と呼びます。

高齢者の場合、CTやMRIといった脳の検査で、無症候性脳梗塞が偶然発見されることも少なくありません。「私の場合がこのケース」

 

ラクナ梗塞の治療

手術が必要になることはなく、基本的に内科的治療を行います。

主な治療には、血液の固まりができるのを抑える薬(抗血栓薬)、脳細胞を保護する薬(脳保護薬)などが使われ、抗血栓薬には点滴薬と飲み薬があります。

 

抗血栓薬は血栓を溶かす働きがあります。

しかし、それは逆に言えば、血が固まりにくくなる作用もあるということ。

そのため、副作用として次のような症状が出ることがあります。

 

抗血栓薬の副作用による症状

皮膚にアザができる可能性があります。こぶしサイズのアザやアザの数が多い時は、主治医に相談しましょう。

 

1年間取り組んだラクナ梗塞対策

 

1年前の状況

脳ドックでの診断

・ラクナ梗塞・・・脳血管の末端部が詰まっている

人間ドック

・血圧が少し高め・・・夏はOK!、冬は130を超える時がある

・中性脂肪・・・156

・血糖値(空腹時)・・・104

・BMI・・・26.7

「血液検査はやや高め3項目、体重が多いことからメタボ!」

 

1年間の取り組み

医者から処方された、抗血栓役「血液サラサラ薬」を服用

「私は剣道を週に5日間稽古をします。

小手部の赤アザができ治りません。

結果的には、服用を止めました。

 

生活習慣の改善

・体重を落とすために運動と筋トレ

・食後の血糖値を上げないため、野菜からの食事

・禁煙、飲酒の量の削減

・炭水化物の減少(ご飯をお茶碗に半分程度)

EPAサプリメント服用

さかな暮らしダブルを服用(EPA600mg配合)

 

1年後の結果

・体重・・・△5Kg

・BMI・・・25.0(△1.7

・血圧・・・ほぼ130未満

・中性脂肪・・・68(△88

・血糖値(空腹時)・・・97(△7)

体重をあと1~2Kg落とせば、BMIが25未満になり全てセーフなのだが・・・

 

1年間取り組んだ結果のまとめ

何がこの結果を生んだのかは、定かではありませんが

体重減・・・運動と筋トレ、淡水化物

中性脂肪減・・・EPAサプリメント服用の結果

是非、ご参考になればと思います。

 

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