剣道の試合中に心肺停止事故

体験談

県体育大会剣道競技の試合中に突然生じた事故

だが、適切な緊急措置と幸運に恵まれ事なきを得た、事実を紹介!

更に、事故を予防する方法が中性脂肪を減らすことだったんです。

県体育大会剣道競技(一般に部)の概要

県体育大会剣道競技(一般に部)は以前は一般の部と女子の部の2部制でしたが団塊の世代を含む前後の世代が高齢になり、その高齢の部の剣道人口が増えたことから、県体育大会剣道競技(一般の部)に高齢者の部を追加の要望が強く、実施されることになったのです。

剣道団体戦は5人制で順番の先の選手から「先鋒」「次鋒」「中堅」「副将」「大将」の順に試合します。

事故発生から応急措置

我チームの中堅の選手が試合終了して、次の副将の試合が開始直後に、試合が終わった中堅の選手が控え場所(私の隣)に帰り、正座したとたんに、前のめりにバターンと面をつけたまま倒れたのです。

おい!大丈夫か?

返事なし!

とりあえず「防具の面」を取り外し、同じく「胴」「垂れ」を外して仰向けに寝かせました。

そこに、大勢が気付き「どうした?」・・・

その中に消防士「救急担当」2名、警察官「救命担当」1名の合計3名のプロが人工呼吸をはじめ、「AED」の手配~、救急車の手配・・・

途中段階は完全に呼吸停止、顔色から赤みが消え、死人顔へ

更に人工呼吸の継続、「AED」装着・実施×2回

心臓が動き出し、呼吸が戻り、顔色に赤みが戻り・・・

救急車到着、搬送・・・11時ころ

「倒れてから搬送までの時間は多分15分程度だった思います」

病院での処置結果

14時ころに搬送された病院へ「ご家族・本人とも面談」

幸運にも当直医が心臓の専門医であったことから、12時ころから手術

手術時間は30分程度

経過も順調で14時時点では会話もでき、全く後遺症もなし

当患者は全ての面で幸運に恵まれていた!

・応急処置が極めて速く適切であった

・搬入先の医院の当直医が心臓専門医であった

もし、心臓の停止時間が長ければ多くの場合に後遺症が残る。

幸運に感謝して今後の生活習慣を改めるんだね・・・だって!

 

直前の健康診断(半年毎)では、中性脂肪やコレステロール、血圧のすべてが基準値を超えていた。という。

これでは、いつ倒れてもおかしくない状況だったんだよ!

すいません!僕に誤っても仕方ない!

緊急処置をしてくれた方々に心から感謝し、お礼を言うことだね!

 

なぜ心配停止に?

中性脂肪が高いと!血管の老化が進み狭心症や心筋梗塞へ

中性脂肪の検査値が50~149mg/dLを超える場合には、対策が必要です。

中性脂肪を必要以上に貯め込むと

・肥満症になる

・中性脂肪が善玉コレステロールを減らして悪玉を増やす

・血管にコレステロールが付着したり血液がどろどろになって脂質異常症に発展

血管の老化が進み動脈硬化から狭心症や心筋梗塞といった心疾患や脳血管疾患の可能性も

・さらに糖尿病などを発症することも

※相当の進行状況だったことがお解りですよね♪

 

これから気をつけること

 

中性脂肪が高くなる原因を控え食事対策や運動を取り入れましょう

中性脂肪を下げるには、高い原因になる食べ物を控え減らす食事をして、さらに中性脂肪を下げるには運動をする必要があります。

中性脂肪が増えると何が悪いの?

中性脂肪が増えるとどうなるか分かっていますか?

血中の中性脂肪が増えると善玉であるHDLコレステロールが減り、悪玉であるLDLコレステロールが増えます。

脂質が処理できずに脂質異常症や動脈硬化(アテローム)によりプラークで出来て血管が詰まりやすくなり様々な病気の原因になります。

中性脂肪とはそもそも何なのでしょうか?

食べ物や飲み物から摂取された糖質や脂質は、小腸から吸収されて血液中に入り、体内の生命維持活動に利用されます。

ですが、ここで使い切れず余った分が中性脂肪として蓄えられます。

このように蓄えられたプヨプヨの贅肉や皮下脂肪が中性脂肪なのです。

したがって、結論は簡単!糖質や資質を余らさず、使い切れば良いわけですよね!

 

中性脂肪が高いものとは

糖質や資質の取り過ぎと思われること中性脂肪が高い3大原因とは、糖質・アルコール・脂質の3つです。

これに加えて、食事の仕方として早食いが加わります。

それぞれについて見て行きます。

糖質

糖質は、炭水化物やフルーツ、ジュースだけでなく、ニンジンやジャガイモなどの野菜にも多く含まれているので注意が必要です。

フルーツの果糖は、他の糖質よりも中性脂肪になりやすいので、健康の為に食べているつもりでも、中性脂肪が気になる場合にはフルーツの量を調整する必要があります。

 

アルコール

肝臓はアルコールの分解を優先させるため、脂肪の分解が後回しになり中性脂肪がたまります。

アルコールとセットにする人も多いタバコですが、これも中性脂肪が増える原因になります。

また、アルコールと一緒に食べる食べ物も中性脂肪を上げる原因になるものが多いので注意が必要です。

糖質や脂質が多く含まれるものを食べると相乗効果によって、中性脂肪が上がりやすくなります。

 

脂質

お肉などの脂質が多いおかずであったり、揚げ物などの脂質が多いおかずの食事をしていると中性脂肪が増える原因になります。

炭水化物と脂質の組み合わせは美味しいのですが、このような食事をしていると中性脂肪はどんどん上昇して行きます。

脂質と糖質は両方とも中性脂肪になりますが、それぞれ中性脂肪になるまでの時間が異なります。

炭水化物(糖質)は5時間後に中性脂肪になります。

両方摂れば2回も中性脂肪が増える時間が来るわけです。

 

早食い

早食いで中性脂肪が増える食べ物や飲み物の種類ではなく、早食いという食べ方でも中性脂肪が増える原因になります。

早食いは噛む回数が少ないので満腹中枢に刺激を与えられず、満腹になった感覚に気づきませんので食べ過ぎて中性脂肪が増えます。

また、早食いによって中性脂肪の材料が、一気に肝臓に運ばれます。

これにより必要以上に作られた中性脂肪が、血管中にいっぱいになり血糖値が急激に高くなります。

急激に上がった血糖値は急激に下がるという性質があり、体は急いで栄養を吸収しなければと勘違いするので、必要以上に吸収されていきます。

 

中性脂肪を下げるにはどうすれば?

中性脂肪を下げる妨げとなっている食事の3原因を知り、その原因から対策を考えて行く必要があります。

中性脂肪を下げるには、食事の改善と運動をするのが良いということです。

食事と運動の2種類が考えれらます。

中性脂肪を下げる運動のタイミング中性脂肪を下げる運動のタイミングとしては、ご飯を食べてからすぐに運動すると血糖値も中性脂肪値も上がりにくいので、このタイミングで行うと良いでしょう。

 

中性脂肪を下げる機能性表示食品

中性脂肪を下げる食事中性脂肪を下げる食事として、食べて中性脂肪を改善する血管を若返らせるスーパー食材について考えて行きます。

魚のEPAやDHAは血液中の中性脂肪を下げる効果が期待できます。

EPAやDHAは青魚などに多く含まれる油です。

肝臓で中性脂肪が合成されるのを抑え、血管を柔らかくする効果が期待できます。

青魚が苦手だったり、作るのが面倒という場合には、サプリで摂取すると簡単に必要量が摂取できて中性脂肪を下げる効果が期待できます。

 

DHAとEPAのサプリ「さかな暮らしダブル」がおすすめです。

中性脂肪を下げるとともに記憶力を維持する効果があります。

 


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