中性脂肪高めは動脈硬化のもと

原因と対策

EPA・DHAは中性脂肪をコントロールする

長年、接客・接待さらにはノミュニケーションを繰り返し、繰り返しを行った反動が生活習慣病の烙印を押された!

不足しがちなEPA・DHAが「さかな暮らし」を服用することで推奨値の86%を達成するのです。

EPA・DHAを摂取することで、中性脂肪のコントロールうっかり・ぼんやりに効果が期待できます。

その、暴飲・暴食の結果、メタボ!

中性脂肪が高めだと、動脈硬化となり糖尿病や心筋・脳梗塞が発病する可能性を大きくしています。

特に精製された炭水化物である白パンや白米、麺類、清涼飲料、お菓子やアルコールの過剰摂取は、中性脂肪値を高める大きな原因となります。

 

健康診断で最も引っかかりやすい項目のひとつである中性脂肪の値があります。

普通に生活しているはずなのに、どうして高くなるのでしょうか?

健康診断で引っかかったことで、初めて中性脂肪値が高かったことに気づく人も多いと言います。

そこで、中性脂肪値が高くなる原因について調べてみます。

 

中性脂肪値を高める原因とは?

遺伝や肥満、未診断の糖尿病など、中性脂肪値を高める原因はさまざまですが、もっとも影響が強いのは暴飲暴食です。

精製された炭水化物である白パンや白米、麺類、清涼飲料、お菓子やアルコールの過剰摂取は、中性脂肪値を高める大きな原因となります。

精製された炭水化物はインスリンの急激な上昇を招き、インスリンを作るすい臓に負担をかけます。

インスリンは炭水化物の消化に欠かせませんが、炭水化物を過剰に摂取するとその働きに不具合が生じ、消化しきれなかった炭水化物が中性脂肪の材料となってしまうのです。

また、アルコールも中性脂肪を分解する酵素の働きを低下させるため、中性脂肪値を高める原因となります。

 

肥満が中性脂肪を倍増させる

暴飲暴食などが原因で体内に蓄積された中性脂肪は肥満を招き、その肥満がさらに中性脂肪を高めるという悪循環になるのです。

肥満になると体内に脂肪が溜まりますが、太ももやお尻につく皮下脂肪や主にお腹まわりにつく内臓脂肪以外は、ほとんど全てが中性脂肪です。

肥満になると運動しなくなり、その結果エネルギーの消費が低下する。

食欲は変わらないため、余分な糖質や脂質が溜まってしまうため中性脂肪も増え、さらに太り、さらに中性脂肪も増える…という悪循環が起きてしまうわけです。

タバコも中性脂肪の原因に

タバコに含まれるニコチンには交感神経を刺激させる作用があるため、血圧を上げ心拍数を高めるなど、心臓に負担をかけますが、ほかにも次のような問題を引き起こします。

・中性脂肪の原料となる血液中の遊離脂肪酸を増やす

・善玉コレステロールの濃度が低くなる

・血液中のコレステロールが酸化し、粥状動脈硬化が進行する

これらは、いずれも動脈硬化を促進してしまう原因となります。

中性脂肪の基準値・数値

健康診断の血液検査の項目には、「中性脂肪」「TG」などと書かれている数値をチェックしましょう。

中性脂肪の基準値は、50~149mg/dlです。

トリグリセライド(中性脂肪)が150mg/dL以上だと、脂質異常症(高トリグリセリド血症)の可能性があります。

 

中性脂肪値が高くなるとどんな病気になる?

肝臓のおかげで中性脂肪の量はコントロールされているのですが、中性脂肪の値が高くなることで肝臓に負担がかかったり、肝機能が低下すると、皮下脂肪や肝臓などに過剰に脂肪が蓄積されて、脂肪肝になってしまいます。

そして、脂質異常症(特に高トリグリセリド血症)やメタボリックシンドローム、肥満などへとつながっていきます。

また、中性脂肪値が高まると、血管内壁の細胞が傷つき炎症が起こり、動脈硬化を引き起こし、動脈硬化によって様々な病気を引き起こします。

動脈硬化が進行すると、日本人の死因の主な原因である心疾患(狭心症、心筋梗塞など)や脳血管疾患(脳卒中、脳梗塞、脳出血など)を引き起こす恐れがあります。

中性脂肪を下げるには

食事・食生活の改善

バランスのとれた食事に中性脂肪を下げるには、食事・食生活の改善は欠かせません。

ミネラル・ビタミン、食物繊維をバランスよく積極的にとるためにも緑黄色野菜を積極的にとりましょう。

 

中性脂肪を下げる運動

中性脂肪を下げるには、運動も重要です。

週150分の早歩きを続けるだけでも、肝臓の中性脂肪が減っており、脂肪肝・NAFLDの改善が期待できるによれば、週150分の早歩きを続けるだけでも、肝臓の中性脂肪が減っており、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の改善が期待できることがわかったそうです。

 

中性脂肪を下げる身近なおすすめ食材

サバなどの焼き魚、納豆、豆腐、豆乳、にんにく、タマネギ、そば、雑穀ごはん、アーモンド、ヨーグルト、黒酢、青汁、烏龍茶など中性脂肪を下げるサプリメントを飲む自炊の習慣がない人や、魚が苦手といった人は、思うように食事を変えることが難しいと思います。

そんな人には、青魚の中性脂肪低下成分DHA・EPAを中心とする成分をサプリで補うのがおすすめです。

緑茶にはさまざまな効果があり、緑茶に含まれるカテキンには中性脂肪やコレステロールを下げる働きがあります。

その他には、血圧の上昇を抑える作用、血糖値をコントロールする作用、殺菌作用などもあります。

また、中性脂肪を下げるお茶としては、ウーロン茶があり、ウーロン茶に含まれるウーロン茶ポリフェノールが、余分な中性脂肪やコレステロールが体外に排出されやすくなるのです。

他には、ローズマリーやフェヌグリークといったハーブティー、杜仲茶や減脂豆茶、ゴーヤ茶、シモン茶、ルイボス茶などのお茶も中性脂肪を下げるお茶と言われています。

まとめ

お酒を止め、禁煙をして、運動を行い、青魚中心の食事に気を付けれが中性脂肪は下がることは、充分に承知ですが、そう簡単には実行できません。

それぞれ事情があり、これらが実施できない方のために、手っ取り早くEPA・DHAを摂取して、中性脂肪のコントロールを行いましょう。

その簡単・手軽な方法が「さかな暮らし」の機能性表示食品です。

厚労省が推奨しているEPA・DHAの目標摂取量1000mgの目標に対して、

さかな暮らしを服用することで86%を達成するのです。

 

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